アジア食堂チャングー
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WEB MASTER "NAO"の
バリ バグース

2005年2月今年もまた行ってきました。バリ10日間のサーフィンライフ
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◇DEPARTURE

 

2004年はバリ行けなかったんで 2005年2月行ってきました この時期にBALIに行くのは初めて 雨季のど真ん中

バリは乾季と雨季とあって乾季が5月から9月、雨季が10月から4月って感じです
乾季はほとんど雨も降らず乾燥してる 湿度が無いんで外気は熱くっても木陰はいると涼しい 雨季はどうなのかなぁと初体験 とにかく暑い 湿気が多いせいか空気がねっとり絡み付いてくる感じ

日本で日焼けしてない冬場は温度差が約30度もあるので、日焼け止めもかなり強力なものが必要だ
私も日焼け止めをぬりまくったけど結構焼けてしまい帰るときには“肌ボロボロ”になってた

 

◇TIPS & GOODS

 荷物

 

初めて渡バリする人に簡単に私の渡バリ道具を公開しよう (^〜^)/

え〜これだけ〜っ!と言いたくなるよね(笑)見た目2個だけ。ボードケースにリュックとまあ結構な軽装です。この方がフットワークが軽いので便利でいい。ちなみにリュックは機内に持ち込めるサイズの物。ボードケースは2枚入る。サイズについては航空会社に電話して聞いて。

私はガルーダインドネシア航空をいつも使ってます もっとも格安で旅券の手配ができて、その他サーフボード25キロ、カバンが20キロまで無料と、こんなに貧乏なサーファーを支援してくれる航空会社は他に無いでしょう?アハハ

格安のチケットはサーフィン雑誌を見ると載ってる。オムツアーとかトラベルシーンとか。その他旅行会社の価格比較サイトなんてのもある。電話1本で飛行機の手配からバリのホテル、ツァーオプションの設定なんかもできちゃうし、ホテル込みのツァーにしたほうがいいとか、親切に相談に乗ってくれます。

まずサーフボード ビーチをほとんどやらない私は短い板は必要なく“63”と“68”の2本を用意していく。 リーシュ3本ほど スケッグを2セット リーフブーツ ラッシュガード長袖半袖各1枚 スプリングかショートジョンのウェットを1枚 日焼け止め1本 真夏用のワックス トランクス2枚 ビーサン  サーフ用タオル サーフィンの道具はこんなもんかな。

薬も大事なアイテム 日焼け止め 解熱剤 抗生物質 風邪薬 下痢止め バンソウコウ テーピングのテープ ガーゼ 傷薬 目薬 皮膚用軟こう 消毒薬  虫よけ 後シャンプーとかは適当に。

ボールペン メモ帳 鍵(南京錠) インドネシア語ガイド パスポート 国際免許証 お金 往復航空券(笑)。航空券はツァー会社経由で電話で予約すると、当日カウンターでもらうんで予約確認表だけ持っていけばよい。保険は空港でも入れる、4〜5千円位かな。南京錠はホテルとかでちょっとしまいたい時便利。

ハサミ つめきり ワインきり 栓抜き カッター とか鋭利な金属は機内に持ち込めない 持ち物検査でとられます ボードケースにしまいましょう。

リュック(機内持込サイズ) お土産用の予備カバン(結構でかい) 後は日にち分の短パンとTシャツかな 焼酎とかワインとかは前はバリにはなかったんだけど、最近は普通に売ってるしそんなに高くも無くなったね。
かなりの軽装だけど十分な装備だと思う 足りないものは何でもバリに売ってるから ほとんどのものはバリで買ったほうが安いよ(笑)

よく聞かれるのがだいたいどの位かかる?って まああんまり説明のしようも無いんだけど、普通のホテルが20〜30ドル ロスメンは2〜10ドル位かな。航空券が往復6、7万円って感じで、後は食事とレンタカー代。食事は安めのワルンで飲んで食って夕食500円位。レンタカーはキジャンで1日1000円ぐらいかな。バイクならもっと安いよ。後リーフやるなら移動用のボート代500円位。
私の場合航空券別でだいたい1日1万円くらいで予算たててるかなぁ、これでお土産込み(笑)

 

◇WIND

 

雨季の風は南西が中心でスランガン サヌール方面がオフショアになるのが普通なのだか、今回は違っててクタ方面がオフショアと乾季の風が吹いてた。それはそれで入れるポイントが増えるし、サーファーは分散するしといい事がおおい。

ギャラリーていうか写真見ちゃう?

 

◇MENBER

 

◇MENBER
安斉 オックン ノブ ヨッチャン NAO

今回はこんなメンバーです 他にも千葉の地元の女の子が4人とサーファーサイトのノリさんが来たり、ノリさんの知り合いと飲んだりして結構な大人数になった。夜の食事アンド飲みは退屈しませんでした(笑)。

 

◇SURFING
○バリ南部のサーフポイントです まだまだ未開のポイントが多数点在するらしい

今年は2月16日〜26日で渡バリした。23日フルムーンってことで、そのあたりスウェルが入ると標準をあわせて。でもフルムーンで波があがる事は無くて後半はほとんどノーサーフなんて日も少なくなかった。
入ったポイントはウルワトゥ・チャングー・ミドル・グリーンボールぐらい。

 BALI SOUTHAREA SURFMAP

 ウルワトゥ

ウルワトゥ

ウルワトゥはクタから約30分とやや遠目のポイント。バリ最南端に位置するこのポイントは世界でも有数のパワフルなポイントだ。ほとんどの場合4フィート以下になる事は無いため混雑している。

今回のトリップは波が小さくてなかなか波をキャッチできなかった。その中でもウルワトゥだけは期待を裏切らなかったかな。コーナーから上がってくるセットは、乗っていくと徐々に大きくなってほれてくる。インサイドまでかなりのロングライドが可能だ。波のチョイスが結構難しいんだけどね。かなりの回数スプレー飛ばしまくれる。行けば肩から頭、頭オーバーはあった。ウルはタイドによってかなり変化するポイント。ロータイ、とくにタイド5以下になったら上級者以外は止めたほうがいい。背中に結構なタトゥーが入る事は間違いないだろう。

サーフィンやり過ぎると帰りの崖を登る階段でふら付いて落ちたら大変な事に!!!なんつっても階段に手すりなんかついてないし血みどろは間違いない。アンド不幸な事故にあった話は結構あるからね。くれぐれも気をつけて。


グリーンボール

白とオレンジの豪華なホテルが絶壁に立ってる“バリクリフ”の崖の下がグリーンボール。めったに5フィート以下になるときは無いらしい。インド洋から直接入ってくるスウェルはとてもパワフルだ。

僕らが入ったときは頭、頭オーバー。イージーなレフトかと思いきやものすごいカレントだった。常にかきっぱなし1時間半入ったけど波待ちしたのはほんの10分くらい。超ハードなサーフィンとなってしまった。
波をつかめれば結構いい波で、ぐずれそうでくずれない壁が結構続く。良いのを選べれば4回くらいは当てこめた。最終日でへばってたけど満面の笑顔だった。 V(^ー^)V

ここも崖なのでかなり帰りはきつい。10分くらい階段をひたすら上りつづけて、最後は肩でヒーヒー息してた(笑)。ポーター(荷物もち)を頼んだ2万ルピーだった。

 

◇トラブル

 

それは最終日の事だった。最終日だからサーフィンしたいねって、向かったのはグリーンボール。一応バランガンチェックしたんだけど、あんまり波無くてグリーンボールへ。グリーンボールで1時間入ってあがるとヨッチャンが"鍵が無い"って。リュックの中とか結構捜したんだけどどうやら海の中みたい。鍵はあきらめてどうしようか考える事にした。

まず車開かないとお金払えないし、車借りたとこの電話もわからないかなぁ。んじゃ、車開けようかって。で、いろいろ考えたんだけど、針金とか。結局その辺にあったトヨタの車の人から鍵借りて、"開くかも"位で"ガチャ"と。

開いたよ。それでいいのか?泥棒やり放題ジャンかとか言いつつ"まいっか"って。いつもと同じ。でもエンジンはさすがにかからなかった。エンジンかかっちゃったらそりゃあやばいだろ。トヨタの鍵もってりゃあレンタカー借りなくていいよね(笑)

車の中から借りたところの電話わかったんでその辺にいるバリニーズに電話かけてもらった。なんか適当に電話でしゃべってる。"すぐ来るよ"とバリニーズ。ホントかなとか思って"どのぐらいで来るって"って聞いたら、"すぐ"だって。でも1時間くらいで来てくれた。

レンタカー屋のスタッフとなにやらもう一人。合鍵持ってくるのかと思ったら違って、合鍵屋を連れて来た。ホントに作れんのかチョット心配…でも5分位でできちゃった。何はともあれすぐ済んで良かったよ。貴重な体験でした。

 

◇FISHING

 BIG FISH

 

今回も釣りに行きました。波も小さかったんで、5回行った?かな。今回はかつおかなり追いかけたんだけど、あんまりつれなかった。いつもはチャングーからタナロット寺院の沖で釣りするんだけど、そっちはあんまりいないって。で、今回はサヌールの方の"バリクリフ"からスランガンあたりを中心に釣りをした。

かつおは結構いる。群れが小魚をさがして海面にあがってくる。そのとき鳥が群がったりかつおが跳ねたりして場所を教えてくれる。その群れを発見したらダッシュでその場所に行きルアーを投げる。この前までは結構な確立でヒットしていた。が今回はまるであたりが無い。いつもと同じに同じルアーでやってるんだけど食わないよ。

漁師のオンデールも"何で?"と日本語で。ルアーを小さ目のメタルジグに変えたら結構釣れた。もそのジグも2個しか持ってなかった。

1回船で釣りに出るとだいたい6匹位釣ってたかな。それでもバリの釣りにしちゃあショボショボです。つれるときは60枚から100枚なんてざらだったから…

最後の方はチョット意地になってた気もする。でもリールまいてる時の感触は頭にこびりついてる。また今度来た時はチャレンジしよう (^^)V  釣りもバグースだよ。

photo

 

◇RESTAURANT

 

 WARUNG KITA

今年もホテルウィナの裏口からすぐの"IKA"と"ANEKA"には2度くらいずつ行った。"IKA"は日本人がかなり来てるみたいで、大変な混雑だった。料理が1時間待ちなんてざらだ。ビールもなくなってしまったり、なんか従業員もきれぎみなので、もう行かない事にした。

"IKA"の前におととしからできた"KITA"に行くようになっていた。"KITA"にいるお兄さんがコメディアンぽくて面白い。バリ版エディマーフィみたいな感じ。顔がじゃなくてしゃべりがね(笑)。味はって言うとたいした事もないかなぁ。カレーが日本のお母さんのカレーって感じかな。ナシゴレンにチーズかけてでてきたりして。コテコテすぎるね。ピサンゴレン(揚げバナナ)は美味しかったかな。シナモンふってあって。

看板がかわいいね。中は普通だけどね(^ー^)

ギャラリーていうか写真見る?

◇マッサージ

 クタブガー

 

去年に引き続きまた今年もクタブガーに。バリに着いた夕方早速、タクシー飛ばしてきちゃったよ。

チャイニーズが経営しているマッサージサロン“クタブガ―”。普通のマッサージなのに、入り口で女の子を選ぶシステムでとっても怪しい。4万ルピー(約500円)とちょっと値上げしたけど、リーズナブルには変わりない。今年は足裏マッサージ結構やった。はっきり言ってちょっといたい、けど結構はまる。去年同様バリにいた10日間、ほとんど通った。

 



 nao

NAME NAO
AGE 39
HEIGHT  177CM
WEIGHT 70KG

スタンス レギュラー
好きなサーフポイント クタリーフ・ ハイアットリーフ・志田下

独身 スタッフとして働いてるときも!
見かけたら声かけてね!

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 HOTEL WINA

HOTEL WINA
今回もお世話になったのはジャパニーズ・サーファーも御用達のホテル・ウィナ。経済的ホテルとかいわれてるけど、部屋数も多いしプールも2個あるし街にも海にも近いし、と嬉しい事ばかりのウィナ。スタッフの“村さん”はとっても笑ってます(とにかくイッツも笑ってる)
シャワーのお湯はたまに出る時もある。

最近ではスタッフのサービスも良くなり、朝食のメニューも充実。でも料金も上がってきてる。そろそろ経済的ホテルじゃなくなるかも。

●写真をクリックするとホテル・ウィナの公式ページにジャンプします。

 

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