最近ドラマなどまったくと言っていいほど、見た記憶もない。
ニュースで"jin-仁-"の視聴率が25%と聞いて「そんなに?」と思って観てみることに。
とわいえ、近所のgeoとか行くのもめんどいし、手っ取り早くyoutubeで探してみる。googleが運営してる動画youtubeは日本のドラマはすぐ著作権侵害で消去されている。
韓国のパンドラや中国のtudouって書く「土豆」とかは何度か見たことがあった。
友達に「パンドラは情報早い」って聞いてたんで、pandora.tvでjinを検索してみる。
ところがパンドラは10分くらい観ると結構な確立でビデオが止まり「リトライしてください」となってしまい、かなりうざい。
で、tudouで"jin"を検索。
中国では「仁医」っていうらしいjin1もjin2も全部の話が揃っててうれしい限り。しかも結構止まらずに観れる。
最初に30秒くらいの宣伝広告が入るのだが、中国語での放送なので何のことだかよくわからない。
でも、漢字でくるので日本人の僕ら的に、雰囲気が判るのは嬉しい。しかも中国の流行がコマーシャルされてるのは「へぇ~こんなのが流行ってるのねぇ」と思ってしまう事が多い。
連続してはまって観てると10話くらい一晩で観てしまう。連続ドラマはネットで観るのが正解な気がする。
レンタル料ゼロだしね。
jin-仁-
現代の医師「南方仁」がタイムスリップして江戸の幕末へ行ってしまう話しだ。
結構面白い。キャストもすごい。さすがtbs創設60周年記念番組だけのことはある。
昔ながらの「冒険活劇」って感じのドラマだ。大沢たかおと綾瀬はるかのプラトニックな恋愛感は、「今時こんなの存在しない」と言われそうだ。
坂本竜馬役の内野聖陽。この人の坂本竜馬はインパクト大。オープンで破天荒なキャラはドラマの中だけでなく、内野聖陽をスターに持ち上げただろう。
僕自身「内野聖陽」は知らない俳優だった。
大沢が医師の役やってるとなんとなく「星の金貨」を思い出してしまう。シチュエーションもなんとなく似てるしね。
僕は原作漫画家の村上もとか先生の「赤いペガサス」が好きで全巻持っていた。ボンベイブラッドと言われる特殊な血液を持った「ケンアカバ」がエフワンレーサーとして海外を転戦していく話だ。僕が読んだ漫画の中で一番好きな作品だ。かなり古いけどね
僕は村上先生を昔から崇拝している。
原作漫画「jin -仁-」を読んでから見れば良かったかも。