アジア食堂チャングー

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WEB MASTER NAOの バリ バグース

2001年8月、今度はモルディブに行ってきました 暇つぶしに見てください。モルディブあまりにきれいなんで、写真結構多めにしました。重くなっちゃったらごめんなさい。

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今回のモルディブトリップメンバー

よっちゃん

でかい波大好きのよっちゃんは、年3回海外でサーフする。

ノブ

「ラウンドハウスをマスターしたいです。」と本人。

エミちゃん

女の子は今回は1人だけ。でかい波にチャレンジするエミちゃん。

ナオ(作者)

センスのなさか?全然上達しない感じ。

 


ACCESS

2001年8月今回はチョット無理してモルディブ行ってきました。なんていってもアクセスの悪さは半端じゃないねー。まずは 成田からコロンボ(スリランカ)まで約10時間30分、トランジット待ちで 約2〜3時間、さらにマーレ(モルディブ)まで1時間30分。それと高速艇(この高速艇がものすごく早い。さらに電気を消している。なんか危ない気がするんだけど、ぶつからないようにしてね)で1時間、でやっと目的地のロヒフシアイランドに到着した。なんつっても約13時間、その他の時間まで入れると16時間くらいは余裕でかかってんだよ(怒)。死にそうに疲れて着いたのが真夜中2時ごろでした。地球の反対側まで来た気分だよ!!

モルディブは1000近くの小さな島が寄り集まって出来てる環礁だ。後100年、地球の温暖化で沈んでしまうらしい。
ここロヒフシは1つの島が1つのホテルになっている。他の島もゴミの処理の島とか、コーラ工場とか1つの島に1つのものなのだ。夜疲れて着いたんで、その島のきれいさなんてぜんぜん見えなかった。

驚いたのは次の日だ。そのきれいさは半端じゃなかった。永遠と続く砂浜、透き通った海、なんだこれは、まじ映画のロケ?みたいな景色だ。とりあえず島を1週してみた。歩いて30分、朝から元気だ。
島の最北端にロフィスと呼んでるポイントを、朝飯ついでに見に行った。

(左のフォトはまじに僕が撮りました。すっごく綺麗な朝焼けじゃないすか。“写るんです”とは思えないでしょう!!こんなのが素人でも撮れるのです )


SURF

ロフィス

レストランで朝飯食べてついでにロフィスをチェック。なんだこれは、ちょーいい波だ。頭半くらいのグーフィーでチョットつながり気味なのもあるけど、ほとんどパーフェクトだ。しかも5〜10人位しか人がいない。朝飯もサッサと切り上げてさくさく着替え始める。人は少ないがけっこー難しい。スタンドアップのタイミングが良くわからん。ンでも結構楽しめた。

サルタン

猿が住んでる島だからこの名前らしい。ここのライトはチョット厚めでトロイ。でも頭半からダブルとサイズもある。奥のピークと手前でわれている。手前の方がほれてるんでそっち狙いでいってたら、結構いいのに乗れたよ。カットバックが永遠とできる、崩れそうで崩れないいい波でした。左の写真がサルタンでのノブのライディング。

このとき知り合ったのが“あけサン”でこのトリップの間中遊んでくれました。あけさんは日本のレディスサーフィン創世記のころ大活躍したプロサーファー。オージーのサーファー、フィンバーさんと結婚してオーストラリアに住んでいる。子供は“コナ”で日本語も英語も話すバイリンガルだ。フィンバーはこの時40才だったけど。日本の下手なプロよりぜんぜん旨い。ロフィスでフィンバーが入っていると、人が徐々に集まってきて、ビール片手に観戦していた。


ロフィスのパーフェクトレフト

これもロフィス。フィンバーさんを撮影する、アケさん

コークスのライト でエミちゃんも・・・

移動のボート “ドーニ”

移動のボート“ドーニ” の中

ノブ、フィンバーさん、コナ。

サルタンでのアケさん


サルタン(左写真)

コンスタントに波が有る。テイクオフがイージーで厚めの波。ロングライディングが可能。インサイドは浅い。(左の写真はサルタンでの僕のライディング)

ジェイル
コンスタントに波が有り、アウトとインに別れる。アウトは厚めでインはフォローな早い波。

チキン
コーラとチャンネルを挟んで反対側。ロヒフシがオンショアの時にオフショア。コンスタントに波が有り、ショルダーの長い波。ボトムは浅い。

その他にもパスタ、ニンジャ、ホンキーズなんかがあるが1週間じゃ無理。特にコーラは最高の波があがってたみたい。よっちゃん、ノブは入ったんだって。右の写真はチキンでのよっちゃん。いいリップ飛ばしてた。それにしてもショルダー張ってるね、良い波だよ。もう1サイズあがるとチューブまきだすらしい。

モルディブでサーフしている日本人以外の外国人はとってもフレンドリー。言葉通じなくてもとにかく話し掛けてくる、リッチな人たちが余裕でサーフしている感じ。心が豊かなんだろう。それに比べボートトリップで来ている日本人は、しょーもない。ところかまわずおおえばりだ。とにかく海外まで来て眼血走らせてガツガツ乗ってんじゃネーよ(怒)波余ってんじゃネーか。対照的である。(笑)


DIVING

なんてただの素もぐりなんだけどね、もう天然の水族館つーかんじ。ナポレオンフィシュなんか、群れで泳いでる。しかもサメなんかもおったりして・・・・とにかくものすごく綺麗アンドはまる。桟橋の所から10メートルくらい行くとすっげー深い崖(海の中の)みたくなっててすっげー深い。つーか底見えないの。こわい・・・チョット沖に行こうとすると監視員の人が来て注意されます。こんな所が100年もすると海の中に消えるかと思うと、たまらない気分です。

とにかく船着場周辺の素潜りは絶対やってみてね!!

←この桟橋の1番向こうの屋根のある所がシュノーケリングのポイント。メチャきれいでしょ。まるで映画の1シーンつー感じ。
 
自己紹介

名前 ナオ(1番右の黄色)
年齢 36
身長 175
体重 68キロ
好きな食べのもの 魚
好きなこと 波乗り
好きなサーフポイント クタリーフ
独身 スタッフとして働いてるときも!
見かけたら声かけてね!

ロヒフシ アイランドリゾート

今回は初めてのモルディブでこのコテージに泊まりました。島自体が1つのホテルなので、他から物売りとかが入ってこない。サービス・治安はすっごくいい反面、値段はチョット高め。お土産とかも少なかった。まだ空港の方がいろいろあったんでそっちで買いました。ビールはなぜかハイネケンが主流。

このコテージはすっごく綺麗だったよ。カップルにおすすめ。ハニームーンだと最高。ベットには花飾りのサービスも。このリゾートには施設も充実。マシンジムやテニスコート・スカッシュとかもあった。

とにかく食事が旨い。朝飯で20種類ほどのバイキングなのだが、夕食ともなると40種類が綺麗に並ぶ。めちゃめちゃ食べすぎで、帰るころには2キロ太ったぞ!


後100年後には沈んでしまうモルディブ。この島は僕らサーファーにすばらしい波をプレゼントしてくれた。そのやわらかい波、乗り放題のポイント、出会ったたくさんのサーファーのみんな。最高の時間を本当にありがとうございました。モルディブ最高!!
1999年10月 2000年10月 2001年モルディブ 2001年10月 2002年10月 2003年11月 2005年2月 2006年2月
total visit surfer today yesterday thanks!

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